豆腐料理、洋風もおいしい!⑦豆腐ときのこのグラタン


コレステロール値の低下、老化防止、更年期症状の軽減、美容やダイエットにもいいなど、豆腐はまるでスーパーマンのような存在。奈良時代から長い長い間日本人に愛され続けてきた豆腐を、先人の知恵に感謝しつつ、おいしくいただきましょう!

 

今回は豆腐ときのこのグラタンをご紹介します。

 

 

 

ソースも具もフライパンひとつ!
生クリームを使って本格派の味わいに

豆腐ときのこのグラタン

豆腐の実力 豆腐ときのこのグラタン

材料(4 人分)
豆腐(もめん)…………………………1丁
帆立貝(ボイル)…………………… 200g
マッシュルーム、しめじ……各1パック
しいたけ………………………………4枚
サラダ油………………………………適量
玉ねぎ(薄切り)……………………½ 個分
バター…………………………………20g
小麦粉(薄力粉)…………………大さじ3

 

a
塩……………………………小さじ⅓
こしょう…………………………少々
白ワイン……………………½カップ

 

生クリーム………………………1カップ
グリュイエールチーズ………………50g

 

 

作り方
1 豆腐はペーパータオルに包み、20分おいて水きりをし、縦半分に切って小口から厚さ1.5㎝に切ります。

 

2 帆立貝は水洗いして水気をきり、半分に切ります。

 

3 マッシュルームは石づきを切って半分に切り、しめじは石づきを切って小房に分けます。しいたけは石づきを切って4つ割りにします。

 

4 フライパンを熱してサラダ油大さじ1をなじませ、玉ねぎを炒め、しんなりとしたら③のきのこ類とバターを加えて炒めます。

 

5 ④のきのこがしんなりとしたら②の帆立貝を加えてさっと炒め合わせ、①の豆腐を加えます。

 

6 小麦粉をふり入れ全体にからめるように大きく混ぜながらひと炒めし、aを加えて混ぜながら煮立て、生クリームを加えます。

 

7 ⑥が再び煮立ったら中火で2~3分煮つめ、とろっとしたら、サラダ油少々を塗った耐熱皿に入れます。

 

8 すりおろしたグリュイエールチーズを均一にのせ、220℃に熱したオーブンで8~10分、表面に焼き色がつくまで焼きます。

 

 

 

 

次回からは豆腐の仲間たちについてご紹介します。お楽しみに。

 

 

 

 

料理/夏梅美智子 カメラ/安東紀夫

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第80回
豆腐料理、洋風もおいしい!⑦豆腐ときのこのグラタン


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