「作りおき」で毎日手軽に「きのこパワー」を摂取!⑥「じゃこしいたけ」の「即席吸いもの」

プロフィール写真

石澤清美さん

料理研究家、国際中医師。健康を考えた料理を提案。近著に『毎日食べて糖尿病・高血圧・ ガン・肥満を予防&改善! きのこレシピ』(主婦の友社)

じゃこしいたけの即席吸いもの

きのこパワーを効果的に取り入れるコツは、継続して食べ続けること。簡単作りおきがお得意の料理家・石澤清美さんに教えていただきました。

 

栄養価の高いスープが、即席スープ並みに素早く作れる!

じゃこしいたけの即席吸いもの

じゃこやしいたけと、とろろ昆布からよいだしが出るのでだしいらず。とろろ昆布にはミネラルがバランスよく含まれています。

 

【材料(2人分)】

じゃこしいたけ(作り方は下記)……100g
とろろ昆布……ふたつまみ
小さめの梅干し……2個
熱湯……300㎖

【作り方】

器にじゃこしいたけ、とろろ昆布、梅干しを入れ、熱湯を注ぐ。

 

 

 

作りおき じゃこしいたけ

優秀なカルシウム源のじゃことビタミンD豊富なきのこで骨活!

納豆に混ぜれば骨活効果、最強! ご飯や麺類、豆腐にのせてもよいでしょう。青唐辛子の爽やかな辛味がアクセントに。

 

【材料(作りやすい分量/300㎖程度の容器1個分) 】

生しいたけ……中6~8枚(150g)
しょうが……薄切り5~6枚(30g)
ちりめんじゃこ……25g
青唐辛子……6~7本(15g)(またはしし唐4本)
A)
しょうゆ……大さじ2½
みりん……大さじ3
酒……大さじ1

 

【作り方】

  1. 生しいたけは石づきを落とし、軸ははずしてほぐし、笠は薄切りにする。
  2. しょうがはみじん切り、青唐辛子はヘタを落として種ごと輪切りにする。
  3.  鍋に①、②、ちりめんじゃこを入れ、Aを加えて火にかける。中火で混ぜながらしいたけがしんなりして、水分が煮つまるまで4~5分煮る。清潔な容器に入れる。冷蔵保存1週間可能。

 

 

撮影/鈴木泰介 スタイリスト/サイトウレナ  構成・原文/瀬戸由美子

 

 

この記事をシェア!

LINE

この記事をシェア!

LINE
第8回
「作りおき」で毎日手軽に「きのこパワー」を摂取!⑥「じゃこしいたけ」の「即席吸いもの」

Fenceinbostonをもっと楽しみませんか?

Fenceinbostonはウェブサイトだけでなく、メールマガジンや、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

Fenceinboston メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
集英社 Fenceinboston
Fenceinboston / Fenceinboston
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    To Top