今までの「筋肉の常識」 ウソ?ホント?


なんとなく思い込んでいた筋肉に関する常識…実は都市伝説かも!?

効率のいい筋力アップは正しい知識から!

前回に続き、歌って踊れる体づくりを実践する、荻野目洋子さんのダンスポーズとともにお伝えします。

 

トップス¥8,000/コードナイン(アウラ) パンツ¥35,000/サポートサーフェス 靴¥16,000/カルネ(ビノシュ) ピアス¥72,000¥46,500・バングル¥52,000・指輪¥100,000/CASUCA

 

 

筋肉は何歳になってもつけることができる

筋肉貯金 ホント1

筋肉は体の中で、最も運動効果が現れやすい組織です。筋肉を増やすことは何歳から始めても、正しいフォームで負荷をかけて行えば、若い頃より多少ペースが落ちるものの、必ず結果はついてきます。例えば、80代のボディビルダーなどは若い頃からやっているわけではなく、60~70代で始めた人が多いのです。特に筋肉量を維持するだけなら、週に1回の筋トレでOK。将来のロコモ予防のためにも、ぜひ今から始めてください。

筋肉貯金 荻野目さん2

 

筋トレは毎日しないと意味がない

筋肉貯金 ウソ1

毎日行う必要はありません。運動で筋肉を刺激すると、筋組織の疲労によって、一時的に筋力が低下します。ここで栄養と休息を与えると、筋肉の合成が促されて回復。このタイミングで次のトレーニングを行うと、少しずつ筋力が高まっていきます。回復までに約48~72時間かかるので、2~3日おき、だいたい週2~3回のペースがベスト。筋肉には休息が必要なのです。歩行などの全身運動は筋疲労が少ないので、毎日行ってもOKです。

 

 

筋肉痛にならないと、効いていない

筋肉貯金 ウソ2

筋トレに限らずどんな運動でも、最初のうちは筋肉痛が起こりますが、やがて痛みが出なくなります。筋肉はその動きに慣れていないと、適切なタイミングで働くことができず、負荷に負けてダメージを受けやすいのです。筋肉痛がおさまったのは、正しい動きができてきた証拠。筋肉痛はなくても筋肉はちゃんと発達します。筋肉痛が残っているうちに、次のトレーニングの日を迎えたら、休むか回数を減らして行いましょう。

筋肉貯金 荻野目さん3

筋肉についてのウソorホント、続きは次のページで!

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第2回
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