歩き方を変えれば一生歩ける体に!/後編:筋肉が整う正しい歩き方のポイント

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佐久間健一

パーソナルトレーナー。ミス・インターナショナル日本代表やモデルから一般人まで幅広く指導。著書『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』(サンマーク出版)がベストセラーに

今回は筋肉がきれいに整う正しい歩き方についてご紹介します。マスターすれば老化を防ぐだけでなく、脚に偏って筋肉がつかない、つまずきも予防できるなど、いいことづくめ。さっそく試してみて。

 

 

筋肉がきれいに整う正しい歩き方のポイント

歩くときは、以下のポイントに気をつければバランスよく筋肉が使われ、体に負担もかかりません。

筋肉貯金 正しい歩き方

歩き方のポイント 01

腕を後ろに
大きく振ることを意識

腕はなるべく大きく振り、特に後ろ側に大きく振るのを意識して。前へは意識しなくても振れているものですが、後ろに振るのを意識すると前後同じように振れるようになり、重心も正しくなります。

 

歩き方のポイント 02

歩幅はやや
広く早歩き

歩幅を小さくすると、膝下など使われる筋肉が偏ってしまうので、少し広めにしましょう。やや早歩きを意識すると、消費エネルギーが上がり、痩せやすくなります。

 

歩き方のポイント 03

目線は斜め下
向ける

歩くときに上や下を見ると、首が曲がり、姿勢がくずれます。とはいえ真っすぐ前を見ると歩きにくいので、目線を少しだけ斜め下に向けて歩きましょう。首が曲がるのを防げ、姿勢が整います。

 

歩き方のポイント 04

少しつま先を
上げて歩く

足首は本来の90度になっているとつまずきにくいのですが、これより広くなりがち。つま先をほんの少し上げるイメージで歩くと、足首が正しい角度になり、つまずきにくくなります。

 

 

 

足裏の重心のかけ方、足の運び方の正解は?

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第15回
歩き方を変えれば一生歩ける体に!/後編:筋肉が整う正しい歩き方のポイント

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