「かかりつけ婦人科医」が必要な理由 ③サプリメントやホルモン療法にも詳しいこともポイント

森田敦子さん

52 歳。植物療法士。

著書に『自 然のお守り薬』(永岡書店)など

 

 

ホリスティックな

治療・ケアが理想です

 

●あなたのかかりつけ婦人科医は?

「対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座」の対馬ルリ子先生。女性医療におけるもろもろの相談をしています。人間的にも尊敬できる先生で、信頼しています。

 

●かかりつけ医に求めることは?

薬だけに頼らず、先端の医学から自然療法フィトテラピーまで、ホリスティックに体を治療およびケアしてくださること。それぞれの年齢に沿って一人の女性の特徴をくみ取り、精神面もこまやかに観察して対処していただきたいと思います。

 

●定期的な検診を受けていますか?

定期検診は乳がん検診から婦人科ドックなど、年に一度必ず受けています。また、ほかのクリニック(形成外科)にて、年齢による骨関連のチェックなども受けています。

 

●かかりつけ医を持つ重要性は?

"マイ婦人科医"は、生理が始まるくらいの年齢から絶対に必要です!

 

●その他、思うことは?

私は現在、更年期の気になる症状は特にありません。また「閉経」に対しても、女性の自然な流れということで、とてもおおらかなイメージを抱いています。出産に関係のないセクシュアリティと、体をより大切にする時期を迎えるという印象ですね。

更年期を快適に過ごすには、ストレスから逃げること、そして嫌だなと思うことに果敢に取り組みすぎないことが大切だと思います。

 

 

Point!

精神面にも対処したこまやかさ

 

 

対馬ルリ子さん

対馬ルリ子 女性ライフクリニック 銀座
東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス7F
☎03-3538-0270

 

 

 

次回は、がん専門ドクターだと安心、婦人科腫瘍の専門家であることがポイントだというお2人の、かかりつけ婦人科医をご紹介します。

 

 

取材・原文/上田恵子

 

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第16回
「かかりつけ婦人科医」が必要な理由 ③サプリメントやホルモン療法にも詳しいこともポイント

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