横森理香さんが行く、久米島癒し旅①大人女子が解き放たれる島

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横森理香

作家。1963年生まれ。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代♥大人女子のための‶お年頃”読本』(アスペクト)がベストセラーとなる。『』(集英社)が好評発売中。一般社団法人「日本大人女子協会」代表理事。

横森理香さんが行く

久米島
海と恵みの癒し旅

 

 

『コーネンキなんてこわくない』
大好評スペシャル!

 

作家・横森理香、55歳。心身の不調解決にさまざまなチャレンジをしたすべてを単行本化した『』が大好評!
前回のスペシャル編別府温泉に続き、美しい海と海洋深層水で有名な久米島へ!

横森さんがいるのは「ハテの浜」。ここは港から船で30分の無人島で、あるのは全長7㎞の白い砂浜と海と空だけ! いろんな青が美しい!!

 

 

お疲れ様の大人女子が
解き放たれる久米島
文・横森理香

 

 

アワエイジ世代の女性は、とにかく忙しい。仕事やお付き合い、尽きない家事や雑事や家族(ペットも含め)の世話も。幸せなはずの毎日だけど、ふと自分に還る時間がないことに、虚しさと疲れを感じるのではないだろうか。

 

そんなとき一人で、また女友達と、どこか遠くに行きたくなる。今回私が選んだのは、沖縄の離島、久米島だ。聞いたことない。でも、沖縄で戦火を免れたプリミティブな島だという。海洋深層水で一時有名になったが、いまだ手つかずの自然があり、大きなホテルもない。休みに行くには最高の島だと、リピーターの大人女子から勧められた。50代のお一人様、息をつく間もないほど忙しいキャリアウーマンだ。

 

彼女が癒される島なら、きっと素晴らしいに違いない。Fenceinboston/Fenceinbostonの大人女子チームは、旅立った。

 

 

絶景ポイント「宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)」からの眺め。海に「ハテの浜」も見えます。悠久の城跡で風に吹かれるのも、牧草地帯を走るここまでのドライブも素敵。

 

 

久米島イーフビーチホテルの総支配人・比嘉さんに連れられ、重要文化財建造物の上江洲家(うえずけ)で当主夫人のオバアの話を聞く。知られざる久米島の歴史に感嘆。

 

 

次ページで、絶景のパワースポット「ミーフガー」ほかをご紹介します。

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