横森理香さんが行く、久米島癒し旅② /ホテル編

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横森理香

作家。1963年生まれ。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代♥大人女子のための‶お年頃”読本』(アスペクト)がベストセラーとなる。『』(集英社)が好評発売中。一般社団法人「日本大人女子協会」代表理事。

単行本『』が大好評の作家・横森理香さん55歳。そのスペシャルとして、前回に引き続き久米島ライフをお届けします。

 

 

海沿いイーフビーチホテルを起点に、
島のパワーを受けまくる !

文/横森理香

 

久米島の空港に着いた途端、ふわぁっと、空気がゆるんでいるのを感じた。お迎えバスでサトウキビ畑の中、ホテルに向かう。入口に、寂れた感じの看板が…。だ、大丈夫か!?  しかし、中に入ってみるとお洒落にリニューアルしてあり、大人女子向けだった。ほっ。

 

なにより素晴らしいのが、ロケーションとお料理だ。目前に、マリンブルーの海とホワイトサンドのビーチ。海洋深層水の展望風呂もあり、どこにいても海が眺められる。ロビーラウンジで三時茶、バーでモヒート、レストランでのディナー、そして朝食。真正面に自分だけの海を眺めながら、誰にも邪魔されない一人の時間を愉しむ。

 

沖縄のアフタヌーンティー「三時茶」。さんぴん茶を飲みながら、各種スイーツと口直しに島らっきょうの塩漬けを。

 

シェフが朝市で仕入れてきたマグロをディナーに♡ 紫いものポタージュも絶品。

 

 

ビーチを朝、散歩していて、あまりの綺麗さにスマホで動画を撮ると、緑色のオーブ※が映っているではないか! この、自然豊かな場所やパワスポで映る珍しいオーブは、ラッキーのお印とか。てことは、ここ自体パワスポ? そのままアートになるような貝殻ザクザクのビーチを裸足で歩く。足元から、きれいなパワーが漲ってくる。

※写真などに写り込む小さな水滴のような光球。玉響(たまゆら)とも

 

 

次ページで、くつろぎのホテルライフをご紹介。

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