その後のグリーンと秋のおもてなし

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

以前、主に夫が育てている、わが家の観葉植物たちを紹介しましたが(http://fenceinboston.info/column/mainichi_yojo/117531/)、あれから着々と様々な種類の植物が増えているので、今回は新入りたちとその後を紹介します。


フィカス・バーガンディ。

ゴムの木の仲間で、暑さや寒さに強く室内でも育てやすいので、初心者の方にもオススメです。
黒っぽくシックな葉はインテリアの邪魔にならず、シンプルな空間を作ってくれ、贈りものとして選ぶことも。
日光が好きなので、出来るだけ日当たりのいい場所に置きますが、直射日光を当ててしまうと葉がちりちりになってしまうので、ブラインドやレースカーテン越し程度の光を当てるとよいでしょう。


コーヒーの木。

ミニサイズから大きなものまで、定番の観葉植物としてお店で販売されているコーヒーの木は、アフリカ~マダガスカル周辺が原産。
大きく育てることが出来れば、コーヒーの実がなることもあるのだそうです。

わが家のものは、まだそれほど大きくなく、まだまだ茎が華奢なのですが、いつか実がなることを祈りながら! その過程を楽しみたいと思います。

こちらも日光が好きなので、出来るだけ日当たりのいい場所に置くようにしています。


ディッキア。

夫が「ぜひともコラムに載せてほしい!」と押してきた多肉植物(笑)。
放射状の葉に細かいトゲが、びっしりと生えているディッキア。
土のいらない植物「エアプランツ」の仲間の多年草で、乾燥に強く育てやすい観葉植物として最近人気があるそうです。

独特な見た目から、栽培が難しいと思われがちですが、ほとんど手がかからず栽培は簡単。
暑さ寒さ、乾燥にとても強いので、ほとんど水やりが必要なく、室外で育てている場合は普段の雨で十分足りますが、真夏に土が乾燥しているようであれば、水やりをしてください。

初めてディッキアを見たときはその個性的な姿に少しおののきましたが(笑)、よーく観察してみるとだんだんと愛着が湧いてくるので不思議です。
きっとこんな風にディッキア愛好家が増えていくのでしょうね。
交配種が豊富でたくさん種類があるそうなので、少しずつ集めてみるのもいいかも? なんて思うこの頃です。


そして17年前から育てているウンベラータの挿し木をしたところ、無事に根が生え、すくすくと大きくなっています。
以前は小さな葉が2枚ほど生えていましたが、今は大きなものが5、6枚、新芽もどんどん出てきています。
葉自体にはそれほど厚みがなく、光が透けるほどですが、これから厚みが出てきて色も濃い緑になっていくでしょう。
もう少し成長したら、また一回り大きな鉢に植え替え、大切に育てていきたいと思います。

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第39回
その後のグリーンと秋のおもてなし

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