上?下?真ん中? 毛布の定位置はどこ?

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ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。

こんにちは、眠りの力があなたを変える、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

 

寒さもピークを迎え、変温動物たちは土や木の下などで春を待っていますが、人も「冬眠」できたらいいのに……と、思いませんか?

 

温かい布団の中でいつまでもヌクヌク。。。

時間を気にせず、まどろんでいるなんて、なんて幸せなんでしょう。

 

冬眠とはいかないまでも、冬場の寝室、寝具の環境調整をすることで、至福の時間は約束されます。ほんの少し見直してみてはいかがでしょうか。

まずは、寝室の温度と湿度です。

 

冬の場合、室温は16℃くらい、湿度は50~60%が目安になります。

 

あまりに寒い室内ですと、布団から出ている頭や肩などが冷えたり、トイレに起きた時の温度差で目がさえてしまうだけでなく、心血管系の事故を招きかねません。

また冬は乾燥が激しく鼻が詰まり、口を開けて寝ることで、風邪をひきやすくなるので加湿器や室内干しなどで、湿度を調整してみてください。

 

布団の中の温度は35℃前後が良いとされていますが、ここで重要になるのが寝具の使い方です。

 

下に敷くシーツはできるだけ保温性の高いもので、体を入れた時にヒヤッとしないことが必要になります。

 

電気の敷き毛布を使う場合は、寝る寸前までスイッチを入れておき、寝るときは切る方がよいかもしれません。一晩中つけっぱなしにしておくと、余計に乾燥したり、暑すぎることで汗をかいてしまうこともありますから、気をつけましょう。

 

足先やお腹が冷えるなど、部分的な冷えには湯たんぽがオススメです。今は電子レンジで温めるタイプのものなどもあり、手軽に使えるものが増えていますから、ご自分にあったものを選んでみてくださいね。

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