野菜をゆっくり味わうための作戦!

プロフィール写真

1973年1月30日、三重県鈴鹿市生まれ。

92年に歌手としてデビュー。幅広いメディアで大活躍するさなか、2000年より芸能界を休業し、パリへ語学留学。2002年に帰国し、芸能活動を再開。以降、テレビ、ラジオ、エッセイ執筆など多方面で活躍。2013年にTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシ氏と結婚。

現在、東海テレビ(水曜9時50分~11時15分)、NHK-FM(日曜12時15分~13 時55分)、T-FM 日曜13時55分14時)、ベイネット コミュニティチャンネル(地上11ch:視聴エリアは江東区、中央区)『加藤紀子のぶらり下町のみある記』(毎月最終金曜23時~23時30分・再放送:金曜23時~23時30分)にレギュラー出演中。

冬の畑ではまずはインナーをしっかり仕込み、その上にトレーナーやパーカー、フリース的ジャンパー、さらに冬用割烹着を身につけ、カリフラワー並みにモコモコな状態で作業をするのですが、なんと先日、畑ファミリーから誕生日に!と防寒ジャンパーとあったか長靴をプレゼントしてくださいました〜!

ジャンパーは暖かいのに薄く、長靴はホクホクと暖かいのに軽く、時代の進化に感謝ー!!!

自分では破れたり穴が空いたり不具合が出ない限り、慣れたアイテムを変更することはないので、なんとも嬉しい頂き物!

これで動きも軽やかに、作業やお手伝いが出来そうです!

(ルッコラの折れた葉を外して出荷の準備。その手にはめている手袋、いつからか片方ずつなくなってしまい、別々をはめての作業。

こんな風に「まだ使える!」と新調しないから「新しいものをあげなくちゃ!」と思わせてしまうのかもなあ・・。)

 

二人家族の我が家、野菜を消費するのに普段の料理だけでは追いつかない時があります。

ロケ!外食!お呼ばれ!今日も白菜に、大根に辿り着けない・・・と悩む日があります。

そんな時には、レッツお漬物!

仕込んでしまえば失われていく鮮度にハラハラすることなく、お漬物としてじっくり楽しませてくれる嬉しい作業!

 

先日はこんなのを作ってみました!

ワシワシと育ったカラシ菜の茎をポキリと折って収穫し、塩で揉んで重石で一晩水分を抜いた後、薄口醤油(薄い色に仕上げる作戦)、酢、昆布、鷹の爪を加えてしばしモミモミ。

数時間寝かせたら、はい、完成!

“カラシ菜”と呼ばれるから辛いのか?と思いきや、辛さというより、やんわりな苦味と小さな甘みを併せ持つオリジナルなお野菜。

そのまま食べても、刻んでおにぎりに入れても美味しい一品が完成しました!

(ここに鰹節を乗せると、ちょっとしたおつまみにもなります)

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