宮崎県都城市「日本一」の焼酎とお肉を求めて霧島ファクトリーへ

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東京在住。食、旅、美容などライフスタイル系ブランドのPRをしています。オーガニックアイテムを取り入れて、健康的に美しく年を重ねていくことに興味があります。旅と食べ歩きが大好きで、今年もすでに国内外のおいしい旅を計画しています。新店舗オープン、食や旅を中心としたおでかけ情報を発信していきます。

島津藩の伝統を受け継ぐ美食の地、後編です。(前編はこちら

 

 

 

風光明媚な土地で様々な農作物が栽培され、家畜が飼育されている宮崎県都城市は、「肉と焼酎のふるさと」。焼酎の出荷量、牛・豚・鶏の産出量が市町村別で「日本一」の実績を誇っています。

 

 

焼酎の蔵元は、霧島酒造、柳田酒造、都城酒造、大浦酒造の四軒。霧島酒造と大浦酒造には、観光客も楽しめる施設があります。

 

 

産業・文化・ふれあいの施設が融合した「」。地域住民に開放しているグラウンドゴルフ場や仕込み水となる霧島裂罅水の水汲み場、クラフトビールと地産地消メニューのブルワリーレストラン、ベーカリー、やミュージアムが広大な志比田工場敷地内に点在しています。

 

 

「霧の蔵ミュージアム」は、創業から100年を迎えた霧島酒造の歴史と、南九州の人と風土が生み出した芋焼酎が「黄金千貫」」と「霧島裂罅水」からできあがる製造工程を五感で体験できる施設です。歴代の「霧島」のラベルやボトルのコレクションを見ているだけでも、焼酎ファンとしては面白いです。

 
ペットボトルに霧島裂罅水を汲んでからミュージアムを見学。製造工程の所で思わず裂罅水を飲んだら、澄んだ味わいで、できあがった焼酎の美味しさを想像できました。

霧島酒造ミュージアム

「霧の蔵ベーカリー」では焼酎製造からうまれたもろみを使ったパンが揃っています。どれもしっとりもちもちとした食感なのにとても軽い口当たり。パン生地自体にもろみからくる旨みがあるので、具の味が引き立ちます。

 

 

左は一人10ヶまでしか購入できない人気の「塩パン」。北海浦の月の塩、高千穂バターを使っています。購入して翌日にいただきましたが、しっとり感は損なわれていませんでした。これならお土産にしても大丈夫そうです。

霧の蔵ベーカリー

乙房町のエムズガーデン内にある は、明治42年(1909年)の創業時より家族経営で手造りの仕込みをおこなっている昔ながらの蔵元です。蔵に入ると麹の香りに迎えられます。

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