梅雨の湿気に負けない! ばっちりスタイルキープできる、ヘアスプレーの正しい使い方

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俵 紀子(たわら のりこ)

おでかけ女史組花王チームメンバー。主にヘアケアのPRを担当。美容のポリシーは日焼けをしないこと、保湿をたっぷりすること、よく眠ること。アウトドア好きで、日焼け対策をしっかりして、キャンプやピクニックにおでかけするのが趣味。

みなさんこんにちは、花王PRの俵紀子です。

 

梅雨入り前、気持ちいい季節なので、よくテラス席のあるお店にビールを飲みに行きました。 キャプチャ

さて、湿気の多い梅雨の悩みといえば「ヘアスタイルが決まらない」「外に出たとたんに髪がぺたんこになってしまう」という声、たくさんお聞きします。

 

ふんわり仕上げたスタイルは、おでかけ先でもしっかりキープしたいですよね。
そんな時は、ヘアスプレーの使用がオススメです。

 

 

ヘアスプレー初心者の方はもちろん、「スプレーを使っているのに、髪がぺたんこになってしまう」という方にも成功のポイントをお伝えします。

 

今日はショートボブの私、俵紀子と、

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セミロングの浅利葉子

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を例にご紹介しますね。

 

 

■ショートボブは、ジグザグ動きで!

ふんわりヘアを完成させるヘアスプレーの基本は「髪から20センチ以上離して、内側にまんべんなくスプレーする」ことです。

 

よくありがちな間違いは、髪の表面にすぐ近くからスプレーしてしまうこと。そうすると髪の内側に含まれる空気をつぶしてしまい、また、一か所に集中して剤がかかってしまいます。これは、どんな髪の長さの人も、注意したいポイントです。

 

これは距離が近すぎてNG!

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では、正しいスプレーのSTEPをご説明しましょう。

 

STEP❶トップを持ちあげ、内側にスプレー

トップからつむじの周りを持ちあげて、場所を変えながら4~5箇所スプレーします。髪から20cm離して。スプレーを持っている側の肩は、だいぶ後ろにぐっと引くイメージです。

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STEP❷内側にジグザグにスプレーする

サイドの髪を持ちあげ、内側にまんべんなく剤が行き渡るように、ギザギザを描くようにスプレーします。このときも、20cm離すように意識してください。左右どちらも。

ジグザグ曲線

STEP❸仕上げにトップに輪を描くようにスプレー

分け目をはっきり作らないようにざっくりと分け、トップに回しかけるようにスプレーします。ここでも、20cm以上離れた位置からスプレーすることが重要です。湿気に負けず、ふんわり感をキープさせるテクです。

わっか

この3ステップで、梅雨のヘアもふんわりキープします。

 

こちらがスプレーでふんわり仕上げたスタイルです。トップもサイドもエアリーなふっくらヘアが完成です!

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次にセミロングのゆる巻きキープの方法をご紹介します。

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第7回
梅雨の湿気に負けない! ばっちりスタイルキープできる、ヘアスプレーの正しい使い方

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