緊急! 夏の終わりの“美白ケア”が、秋以降の透明感を左右します

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浅利葉子

おでかけ女史組花王チームメンバー。ビューティケアのPRを担当。ビューティアドバイザー時代に、多くのお客様の肌状態を見てきた経験から、悩み解決のスキンケア、メイクの的確なアドバイスが得意。Fenceinboston世代で、自身のスキンケア&メイク習慣が、そのまま同世代のお手本になると評判。

こんにちは、花王PRの浅利です。
毎日暑い日が続きますね。夏のおでかけを満喫されていますか?

わたくしは8月生まれの夏女。先日は誕生日のお祝いに大好きな白×グリーンのお花をたくさんいただきました!

浅利誕生日

 

そして、先輩とインターコンチネンタル東京ベイのイタリアンレストラン ジリオンで誕生日ランチをしてきました。

浅利ランチ

 

さて、今日は肌の老化を急速にすすめてしまう原因ともいえる紫外線のお話と
Fenceinboston世代の方にお勧めのシミ・ソバカス予防のお話です。

 

みなさん、地上に届く紫外線は2種類あることはご存じですか?
なじみがあるのは、紫外線防止指数が“SPF”で示されるUVBでしょうか。

 

 

このUVBは、エネルギーが強く、短時間で炎症を起こし、シミなどの原因になる紫外線です。晴れた屋外ほど量が多くなります。
もう一つが紫外線防止指数が“PA”で示されるUVAですが、こちらはUVBよりもエネルギーが弱く、曇りの日や屋内でも到達する、あまり当たっている実感のない紫外線。普段の生活の中で浴びてしまうことの多いUVAは、長時間かけて蓄積し、肌を黒くさせ、シワやたるみなどの老化現象を引き起こします。

 

 

どちらの紫外線も5月~8月くらいまでが最盛期で、みなさんしっかりと紫外線防止効果のある乳液や日傘などで紫外線予防をしていらっしゃると思います。

 

 

しかし、紫外線予防をしているとはいえ、年間でメラニンの量が最大になるのが、実は夏が終わったころの9月である、というデータがあるんです。

グラフ

 

そして、こんな写真も。。。
こちらは紫外線カメラを通してみたお肌の写真。

肌

通常光

紫外線カメラ

紫外線カメラ

 

一見きれいに見えるお肌も、実はこのようにシミの予備軍がいて、いずれ顕在化してくる可能性があるのです。

そこで、秋以降も美肌をキープするために取り入れたいお手入れが、シミ・ソバカスを予防する“美白ケア”です。

 

 

私がおすすめするのは、花王独自の美白有効成分『カモミラET』が配合されたソフィーナ ホワイトプロフェッショナル 薬用美白美容液と、薬用集中美白スティックです。使い方は簡単!

 

では、次のページで使い方のステップをご紹介します。

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第9回
緊急! 夏の終わりの“美白ケア”が、秋以降の透明感を左右します

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