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撮影用に初秋のカラーコーデを着てみました

小林一美

小林一美

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

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前回のブログで色物を着たくなったので、

早速いつもと違うカラーコーデとなりました。

というのも、このブログを連載しているご縁から、

花王のPRチームが月一で連載している

おでかけ女史組内の「おでかけ前の女史美容」の取材のお声掛けを頂いて、

お店での撮影となったので、明るいカラーのお洋服を合わせてみたのです。

 

担当の編集の方に、着用するお洋服のご相談をするために色々着てみました。

定番のタックスカートにファーストサンプルのリネンシャツを着用しています。

かごは、ナナデコールのものです。

小林さん ピンクシャツ

ネックレスは2本使いです。

ターコイズの石のものがリニエ、

メダイは18金のもので昔パリの16区にあるお店で買いました。

インナーのサテンキャミソールはRIG。

小林さん ピンクシャツアップ

赤いスカートヴァージョン

定番のタックスカートにレースのカシュクールシャツです。

シルバーのバッグはカウン、靴はダンスコです。

小林さん 赤スカート

ここでもネックレスは2本使い

メダイは上の写真と同じ物で、ハーキマーダイヤはヒーミーです。

ピアスはメゾンルーバス。

小林さん 赤スカートアップ

洋服はシンプルなものが多いので、ピアス・ネックレス・バングル・リングはいつも着けています。

小林さん 腕アップ

まだ蒸し暑い日も多く、そんな日はハーフスリーブのカットソーですが、

夏と違うのは糸の番手です。

糸の番手は数字が大きいほど細いのですが、60番手のものが多かった夏に比べ、

初秋になると、倍の30番手くらい太い糸番手で度目が詰まったものを着ています。

しっかり素材なので、ハーフスリーブでも夏っぽくならないのです。

小林さん レモンスカート

こちらも定番のタックスカート、秋物のカットソーにエテールのロープベルトで、

エバゴスのかごバッグ、ルスコーニのサンダルです。

配色的に靴の色を迷った時は、肌色に近いものを合わせることが多いです。

フィギュアスケートの選手が肌色のストッキングをスケート靴に合わせているのを見て、

コントラストが強いものに合わせる時、肌に近い色だと自然だなぁと思って真似しています。

 

 

 

撮影で実際に着用したコーディネートは?

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