金沢まであのパフェを食べに! フルーツパーラーむらはた本店へ

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東京浅草から雪深い新潟県魚沼の旅館に嫁いで早25年。女将という仕事柄、壮大なおでかけには縁がありませんが、地元ならではのコアな情報をお届けします。

見てくださいー!
この美味しそうな山盛りイチゴのパフェ!

きっかけは私の宿の取引先の方がFBに載せた、
一枚のこの写真でした。

 

’美味しそう!’’食べたい!’

’行きますか? みんなで金沢!’

 

と、その写真で盛り上がり、
あれよあれよという間に日程はいつにしますか? のメールが届き、
お取引先の女性3人と仲良しの女将友達、そして私、
合計5人での金沢旅行が決まりました!

 

忙しい女史たちは決めるときもスピード感、大事です。

さぁ、金沢までどういう行程で行きましょう。

この日は車ではありません。

 

最寄駅は魚沼市の小出駅。
旅のスタートは上越線のこの駅です。

 

上越線、ほくほく線、日本海ひすいライン、そして
北陸新幹線と、乗り継ぐ電車の旅です。

 

この日は、用事があった主人に
乗換駅の六日町まで送ってもらいました。

ここから、ほくほく線に乗り、直江津駅まで行きます。

 

直江津まで約50分。
山の中を走るほくほく線は、途中からトンネルが多い路線です。
そしてかなりのスピードで突っ走ります。
線路はほとんどが高架なので、
さながらジェットコースターに乗っている気分が味わえました。

 

直江津で日本海ひすいラインに乗り換え、その名の通り、海沿いを進みます。

ホームの向こうは日本海。なぜか海を見るとテンションが上がる!

糸魚川に到着。

ここから北陸新幹線で、いよいよ金沢まで行きます。

 

さすがに最新の新幹線だけあって、
当然ホームドアは完備。
なんだか近未来の世界に来たみたいです。

3回の乗り換えを経て、
金沢まで約3時間20分の旅。
それぞれの電車に乗っている時間はだいたい40~50分くらいだったし、
何しろ初めての電車旅で気持ちはワクワク。
本を読む暇もありませんでした。

 

金沢に到着して、
真っ先にしたことは、そう!
あのパフェを食べに行きましたよ!

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