人気のロデブもある! 美瑛町「ビブレ」と「あるうのぱいん」へ

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(エルエル) 札幌で夫とふたり暮らし。金融関係で働いています。パンを作るのも食べるのも大好きで、小麦大国北海道の美味しいパンを探し歩いています。北海道は食材そのものが美味しい土地。見所も沢山あります。北から発信するおでかけをご紹介します。旅行とヨガがストレス解消法。

北海道美瑛町は、美しい丘の町。ドラマやCMの撮影にもよく使われる町です。
以前もブログでご紹介しているのですが、日本有数の小麦産地なので美瑛小麦を使った地産地消のパン屋さんやカフェが多いのです。

 

一軒一軒が離れた場所にあって、とても1日では回りきれない。さらに、人気のパンは午前中で売り切れることも珍しくない。
というわけで、今回は去年行けなかった所へリベンジの旅へ。
まずは、パン工房併設のレストラン「ビブレ」へ。

こちら廃校になった小学校を「人を育てたこの場所で食文化を育てていこう」という思いで、レストラン、ホテル、パン工房としてリノベーションされた所です。

グラウンドが畑になっていて、レストランではここでとれたばかりの新鮮野菜が食べられるそう。入口を抜けると、レストラン横にパンコーナーが。

外には、パンを焼くための薪が積んであります。
こちらのパン、石臼で小麦を挽き、フランス製の石窯で焼いているのです。
対面式のため、後ろの棚をじっと見つめていると、午前中なのに、所々売り切れが。

 

私好みのロデブがあったので、まず確保。店員さんが詳しく説明してくれるので、あれこれ迷っているうちに行列が…。
オススメのライ麦パンも購入。


翌日、サンドイッチにして食べたのですが次の日とは思えないみずみずしさとモッチリ感。石窯焼きだと、中の水分がこんなに保てるの?というくらい美味しいです。石窯恐るべし。

 

こちらのホテル、5室だけなのですが、朝食でこの焼きたてパンが食べられると知り、今度は宿泊しなくてはと思ってます。

 

次はランチへ。
向かったのは手ごね天然酵母パンの店「あるうのぱいん」


本当は、パンを買いに来たのですが、お昼に到着した時点ですでに完売。
では、ランチをいただこうとウェイティングリストに記入して待ちます。
正直すごく…待ちます。
ただ、この辺り待ち時間も楽しめる場所。

お散歩していると、バス停風のオブジェがあったり、農地が外国風だったりと絵になる風景が広がります。


外にベンチがあるので、のんびり座って待ちます。

 

さぁ、いよいよ中へ。

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