「恋しき」広島にある町屋ダイニングは明治5年に創業

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和歌山生まれ、西日本アチコチ育ち。結婚後~広島県在住。ガーデニング系の資格を多数所持。好きなことには猪突猛進。現在、毎日のウォーキングから発展して、各地名山の登頂をもくろみ中。地の利を活かして瀬戸内中心にお出かけ情報をお届け予定。

今年は、まだまだ続く残暑。
そんななか、またまたカキ氷目当てで、お隣の市広島県府中市にあるカフェダイニングへ行ってきました。

 

その名は「恋しき」。

 

素敵すぎる名前でしょう・・・?
「恋しき」は。明治5年に開業し、多くの文豪や著名人が訪れたかつての料亭旅館です。
建物は、登録文化財にもなっています。
建物から続く日本庭園も美しく、現在は屋内は改装され、カフェダイニングとして営業しています。

 

外観はこんな感じ。とても趣があります。

中に入ります。

中庭があり、各部屋がそれを取り囲むように造られています。

 

中庭を眺めながら食事ができるカウンターテーブルのある部屋へ通していただきました。

今年は「恋しき」は開業145周年、ということで記念ランチ企画をしていましたので、今回はそちらをオーダーしました。

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