アジア最大の映画の祭典、釜山国際映画祭でもお馴染み「センタムシティ」へ

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都内在住。家族の赴任に伴い、オランダに四年、香港に三年半住み、現地の会社で働いていたことも。”やらない後悔よりやる後悔”がモットー、興味を持ったらまずは行動! 最近のマイブームはランニングです。普段から着物を愛好し、自称普段着物研究家。そんな着物姿でぶらぶら、走りながらきょろきょろと見つけたおでかけ情報を発信していきます。

韓国の釜山というと古くはヒット曲「釜山港へ帰れ」のような漁村のイメージが強かった場所。私もずっとそんな風に思っていました。

 

話は変わるのですが、私は、ドラゴンボートという20人乗りのボートのチームに所属しています。古代中国発祥の、世界最古の手漕ぎ舟の競漕であると言われているものです。ボートの先頭に龍の頭がくっついている長―いボート、なにかで見たこともあるかもしれませんね。

ドラゴンボートについてご紹介するのは次にするとして、今回、私が釜山に行ったのは、その国際レースに参加するため。遊びに行ったわけじゃない(?)とはいうものの、せっかくのメジャーなソウルじゃなく釜山に行ったのですから、どこか素敵なところも探索したい!

 

そんな要望に、今一番のおすすめスポットとして教えてもらったのが「センタムシティ」。釜山映画祭の開催地としても知られており、釜山を代表する観光地の1つとして、ショッピング、観光、グルメと1日中楽しめる場所として、今では地元釜山っ子も住んでみたいと憧れる場所なのだそうです。

 

まだまだあまり知られていないこの街を今回ぐるりと街歩きしてきたのでご紹介しますね。え、レースの結果ですか? 残念ながら予選敗退しました・・・とほほ。

 

まず街の全体図を。

真ん中少し上にBIFFとかかれている大きな建物は釜山国際映画祭の会場となる釜山シネマセンター。大きな吹き抜けの会場を備えたイベント施設です。

 

その左横にあるのが、新世界センタムシティ。売り場面積が世界一とギネスに登録されているほど巨大なデパートで、数々のブランドショップやフードコート、スパやアイスリンク場まであります。

その下にあるのが、ロッテデパートセンタムシティ店。さらには地下鉄を挟んで反対側にはイベントや展示会が行われるコンベンションセンターBEXCO(べクスコ)や美術館などもあります。
最寄り駅は地下鉄2号線センタムシティ駅で、新世界センタムシティと地下でつながっているので、雨の日も大丈夫です。

 

釜山シネマセンター


まさに来月10月に行われるアジア最大の映画の祭典「釜山国際映画祭」の準備の真っ最中でした。

貸衣装で変身写真が撮れるお店もありました。ちなみにコンベンションセンターBEXCOの中にある「韓服体験展示館」でも韓服が着れちゃいますよ。

 

新世界センタムシティ


ブランドショップからフードコート、スパに映画館にアイスリング場まであるセンタムシティの中心的存在。
ちなみにフードコートは四階です。(広すぎて相当探しました(笑))

 

新世界スパランド


新世界センタムシティの中にあるこちらのスパは、色々なコンセプトのサウナがなんと22種も!ちょっとしたお風呂代わりの程度のつもりで行った私は全部制覇できませんでした・・・次回こそ!
カフェ、ネイルショップ、マッサージ、あかすりやエステなども揃っていて、天然温泉や露天風呂に広いリラックスルームと、ここだけを目的に行っても充分満足できそうな充実度。
入場可能が13歳以上でお子様不可らしいので注意してください。

 

周囲にはおしゃれなカフェもあれば、韓国B級グルメ的なお店もたくさんあります。
ぶらぶら歩いていても楽しいです。

 

まだまだあります

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