インスタを見てどストライク! 水引でアクセサリーを作りに行ってきました

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京都在住。食べる事が好き、特にパンやスイーツが大好きで、旅行へ行ってもメインは美味しいモノ巡りです。この春から下の子が大学生になり子育てもほぼ終了、セーブしていたおでかけを再開します! 住んでいる京都を中心に、関西の美味しいモノや楽しい事巡りをお届けします。

前回の小慢でご縁があり、仲良くなった藤子さん。
実は、あのお茶のレッスン中の写真撮影は禁止、リーダーさんのみ撮影が許可されており、使わせていただいたのは彼女の撮ったもの。

中国茶にも詳しく、ステキな写真も撮られる多才な彼女なのですが、今回はその藤子さんのご実家でワークショップをすると聞いて参加してきました。

藤子さんのご実家は、泉涌寺や東福寺の近くにある「平安陶花園」という清水焼の窯元。

 

そこでは陶芸教室などもされているのですが、今回はなんと水引の教室!

 

藤子さんのInstagramにも水引で作る小物入れやアクセサリーが紹介されていて、どストライクだったのです。
絶対作りたい!と、仕事の合間を縫って参加してきました。

教えてくださるのは金沢からいらっしゃった彩子先生。
加賀友禅大使もされている綺麗な方なのですが、なんと!お孫さんもいらっしゃるとか。えー!見えないっ!と、お喋りしながらレッスンが始まります。

まず、簡単に水引の歴史を。

 

ご祝儀袋に付いてる水引しか知らないので、まさか飛鳥時代まで遡るとは。
遣隋使の小野妹子が隋から持ち帰った贈り物に、航海の無事と平穏を祈って紅白の麻ひもが結ばれていたのがはじまりだと言われているようです。

 

その後様々な時代を経て、位の高い人や武士などに使われていた水引は庶民にも浸透し、今のように使われるようになりました。
主に長野県の飯田市で生産されているようです。

 

さて、まずは基本の編み方を。
あわじ結びというもので、まず一本で編んでみるのですが不器用な私にはなかなか…
しかも、作りたい!と思っているブレスレットは5本一緒にやらなければいけません。

 

私にできるのか⁉︎
まずは2本で簡単なブレスレットを。

この2本、一緒に編み込むだけなので2本を同じ強さで編みこまないと同じ模様にならないどころか、緩いと崩れていきます。
ボンドかなにかで張り付いてると思ってました…

それでも何とか完成!
次は5本まとめて!

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