人生初のかっぱ橋道具街へ。キッチン用品には夢がある!

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〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

料理上手なお友達と上野で待ち合わせをして、人生初のかっぱ橋道具街に連れて行っていただきました!
お料理はそれほど上手だとは思わないけれど、作ることは大好き!
しかも道具を揃えることは、さらに好きな私。
便利な道具やスタイリッシュな道具を持っているだけで、お料理の腕まで上がったような気持ちにさせてもらえるからなのではないかしら。
ですので、この日をすごく楽しみにしていました!

 

まず、お買い物前のエネルギーチャージのために、JR・地下鉄の改札ともに近い上野中央広場にある、「ブラッスリーレカン」へ。

改札口周辺の喧騒とは逆に、お店に一歩はいるとクラシックなブラッスリーは落ち着いた雰囲気。それもそのはず、こちらは上野駅の旧貴賓室だったインテリアをそのまま残しブラッスリーレカンとして生まれ変らせたからでしょう。お客様の年齢層もわりと高めのため、ゆったりとお食事がいただくことができます。

 

ブラッスリーなだけに、フレンチの名店「銀座レカン」よりも気楽に伺えるのも人気。ランチは予約不可のため、開店前から長い待ちの列ができておりました。

合羽橋に行くにはJR利用で「上野」「鶯谷」からだと徒歩15分。地下鉄などを利用しても5分から15分ほど歩くとのこと。

 

道具街についてからずっと歩く事を考えると、現地まではあまり歩かないで到着したほうがよいかもとタクシーを利用することにしました。
結果的に所要時間5分ほど今回は810円で到着でしたので、利用人数で清算すればタクシー利用の方がお得かもしれませんね。

いまやかっぱ橋のシンボル的存在になっているニイミ洋食器店のシェフ像を見上げつつ、散策の開始です。

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