晩秋の軽井沢は行かなきゃもったいない! アート派からスポーツ派まで見どころはコレ

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

晩秋の軽井沢
紅葉は最終章を迎えておりますが、まだまだ魅力いっぱいの晩秋の軽井沢です。

まずは食欲の秋!
11月30日まで軽井沢町内のホテル、スイーツショップ、和菓子店などで、信州の特産物を使った「軽井沢スイーツウォーク~秋の収穫祭~」を開催中です。

どちらのお店も魅力的なのですが、今回は万平ホテルのラウンジで”秋の味覚のアフタヌンティー“をいただくことにしました。

 

安納芋のミルフィーユ、かぼちゃのベイクドチーズケーキ、モンブランタルト、フルーツサンド、ぶどうのテリーヌ、信州きのこのキッシュ、そして万平ホテルにいらしたらはずせない伝説のアップルパイまで入ってとても豪華です!

 

1人分のアフタヌンティーセットにしては、かなりのボリュームなのも嬉しい。晩秋の軽井沢の風景を楽しみながら、ゆったりと甘~い時間をすごすことができます。

 

通常メニューにアフタヌンティーは今度いつ登場するかわからないという事ですので、今がチャンスですよ。
お一人様から、そして朝のお時間から提供してくださいます。

 

 

次は芸術の秋!
星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートのお庭では、フラワーアーティストのニコライバーグマンさんによる、落ち葉や枝葉で飾られたモスボールが散りばめられています。

球体は「円満」「平和」などを表す形。結婚式場として人気のお庭にぴったりな装飾です。

 

お式が行われている時には見学する事ができませんが、インスタ映えするスポットとしてお勧めですよ。この「Art of Forest」が終了すると、次はキャンドルがいっぱい灯る「キャンドルナイト」が行なわれるのも楽しみです。

 

 

軽井沢は有名画家の美術館や絵本などを専門とした美術館など、色々なジャンルを楽しめるアートの町でもあります。

この11月に特にお勧めしたいのは、軽井沢千住博美術館です。

日本画家としてご活躍の千住博さんの美術館の特徴は、まるで自然の中で作品を楽しめるような施設になっていることです。

絵画を扱う美術館としてはとても珍しいと思うのですが、ガラス張りで日の光が差し込む館内。窓の外の木々や空の色から季節を感じ、時間の流れを感じながら、その時々によって千住さんの雄大な作品の見え方の違いを楽しむ事ができるなんて、とても贅沢な空間です。

 

しかも11月30日までは、この美術館としてははじめての試みとして、館内の撮影がokということ。

すばらしい作品との記念撮影ができるなんて、この時期を逃す手はありません。

 

世界最大の旅行サイトトリップアドバイザーにおいても、「旅好きが選ぶ!日本の博物館・美術館2018」で9位となった美術館。

 

美術に明るくなくても、この気持ちよい空間を体感されるだけでも価値があると思います。

 

また、施設内には軽井沢で有名なベーカリショップ「浅野屋」もあり、美術鑑賞後の語らいの場をも用意されているのも嬉しいです。

 

次はスポーツの秋!

この記事をシェア!

LINE

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方

この記事をシェア!

LINE

  • To Top