母、妻、ブランド代表と多忙な彼女の「朝晩の儀式」とは?


青木千秋さんは現在、ジュエリーブランドのクリエイティブディレクター、大学生の娘のママ、そして妻という3つの顔をもち、多忙な日々を過ごしています。

 

29歳のときにIT関連の会社を起業。しかし「女性を輝かせるものを作りたい」という想いから35歳で現在のブランドを立ち上げたのだそう。

 

京都のご自宅、銀座、大阪にある店舗を飛び回る青木さんの美しさを支えているものとは、何なのでしょうか?

青木千秋さん/CAFERING代表、クリエイティブディレクター(54歳)
“She is a Jewellery”世界中の女性を内面から輝かせるジュエリーをブランドメッセージに、現在、直営2店舗(東京 銀座/大阪 中之島)と全国84の取扱店にてブライダル・ファッションジュエリー「CAFERING」を展開。起業家として、ファッション誌・経済誌・新聞・TVなどでもそのしなやかな生き方が注目を集めている。

 

◆美しいものに触れ、心地よい時間を過ごすこと

ITの仕事から一転、ジュエリーの世界で活躍することになった青木さん。それは、美しいものに触れる時間がとても好きだから、と言います。

 

「私が追求し続けているものは、毎日の中で心地よさ、美しさを実感できること。私たちのつくるジュエリーが、身に着ける女性すべてを輝かせてくれることが夢なんです。

 

京都の自宅は鴨川沿いにあります。四季折々の風景を楽しむ時間も好きですし、美術館で過ごすのも好き。内側から満たされていくのを感じます」

 

◆娘と、娘のお友だちとの女子会でパワーチャージ

東京の大学に通うお嬢さんは現在22歳。青木さんが月に2回ほど東京に滞在するときは、お嬢さんとそのお友だちと必ず女子会を行うのだそう。就職活動の悩みにアドバイスしたり、恋バナに花を咲かせたり。

 

「東京滞在中は朝から深夜まで分刻みでアポイントが入っていますが、この女子会は私の大切な時間。美容も大切ですが、彼女たちのエネルギーに触れることが私のパワーにもなっています」

お嬢さんと笑顔のツーショット

 

◆眠る瞬間が、至福の時間に

青木さんのライフスタイルはとても充実していますが、やはり肌には負担。とくに乾燥するこの季節は、しっかり保湿できるものが欠かせないといいます。

 

「最近のお気に入りは『エスト ザ クリームTR』。高貴な香りに包まれる大好きなスキンケアです。

 

ゆっくりとスキンケアする時間がないので、リッチなクリームをお守り代わりに使っています。『エスト ザ クリームTR』はコクがあるのにやわらかなつけ心地で、大好きです。

このクリームは本当にいい香りなんです。なので、私は両手の指先にクリームを取り、鼻を覆うようにして、ゆっくり三回深呼吸をしてから塗ります。こうすると香りをしっかり楽しめるんですね。一日の終わりに月下香の香りがリラックスさせてくれて、眠る瞬間が至福の時間になります」

どんなに忙しくても自身が輝いていないと……というのも青木さんのこだわり。環境にも年齢にも負けないために、ラグジュアリーなスキンケアタイムを大切にしているそうです。

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第37回
母、妻、ブランド代表と多忙な彼女の「朝晩の儀式」とは?


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