フランスの食文化を札幌で。パン好きが感激した「ア・トン・コテ」のバゲット

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(エルエル) 札幌で夫とふたり暮らし。金融関係で働いています。パンを作るのも食べるのも大好きで、小麦大国北海道の美味しいパンを探し歩いています。北海道は食材そのものが美味しい土地。見所も沢山あります。北から発信するおでかけをご紹介します。旅行とヨガがストレス解消法。

学生時代、初めての海外旅行がパリでした。当時はもちろんスマホなどなく、ガイドブック片手に歩き疲れて、お腹も空いてその辺のTABACというタバコ屋兼カフェ兼ブラッスリーに駆け込み、昼間からワインを飲むおじいさんの横で、チーズとハムのバゲットサンドを食べた事を思い出します。
そんなパリの街角を思い起こさせるお店が去年札幌にオープン。


ブーランジェリーカフェ&ブラッスリー
ア・トン・コテです。


こちらの入口は、フレンチレストランの
ル・プルコア・パ…
入口は別ですがこの2つのお店、中で繋がっています。
カフェスペースがこちら

この裏にレストランスペースがあります。
つまり、ブーランジェリーでパンが買え、朝8時から営業しているので、カフェがモーニング、ランチにも使えて、夜はブラッスリーでデリやワインを楽しむ他に、レストランで本格ディナー利用も出来る。まさにフランスのTABACのように、1つのお店を自在に楽しめるお店です。(TABACより上品です)

 

朝昼夜、シチュエーションに合わせて美味しいパンが食べられるなんて、パン好きにとっては夢のようなお店。

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