朝ドラ「なつぞら」の舞台、十勝地方・帯広のスパリゾートが最高

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(エルエル) 札幌で夫とふたり暮らし。金融関係で働いています。パンを作るのも食べるのも大好きで、小麦大国北海道の美味しいパンを探し歩いています。北海道は食材そのものが美味しい土地。見所も沢山あります。北から発信するおでかけをご紹介します。旅行とヨガがストレス解消法。

NHKの朝ドラ「なつぞら」の舞台になっている十勝。
十勝地方は農業王国で、北海道外ではパン屋さんや和洋菓子店で十勝産小豆使用、十勝産バターを使っていますという材料表記をよく見かけます。

 

それほど、十勝産というブランド力が高いのだなぁと感じるのですが、実際に美味しいものの宝庫なのは間違いありません。

 

日本一の小麦産地、乳製品が美味しい、とかちのさくらんぼ酵母とくれば…はい、そうですね、パンが、美味しいのです。

 

というわけで、やってきました帯広「森のスパリゾート北海道ホテル」


帯広駅から車で5分ほどの市街地ですが一歩入るとまるで森の中にいる気分になります。


チェックインしてすぐ向かったのはホテル内のショップ「エブリシングノース」。

 

こちらには、この道40年の奥富シェフが焼くホテルメイドのパンが評判で宿泊客だけでなく地元の方も買いに訪れます。売り切れてしまうものもあるので、明日の分を予約しておきます。実際にこの時間にはほとんどパンがありませんでした。これで一安心なので、夕食までは中庭を散歩。


ここで、バードウォッチングや遊びに来るエゾリスを見かけたり、夕陽を眺めてのんびり過ごすのも贅沢な時間です。

お散歩でお腹を空かせて夕食へ。


中庭を見渡せる眺めのよいバードウオッチカフェ。
木箱には、エゾリスもやって来ますが午前中の方が出没しやすいかも。

 

いただいたのは、「十勝清水町フェア」で清水町の食材を使ったコース。


中でも、インパクトの強かったのは原木しいたけのコンソメクリームスープ。びっくりするほど濃厚なしいたけの風味。
しいたけの苦手な人でもこんなに美味しいなら食べられるのではと思うほどです。

 

他にもたくさん美味しいお料理いただいたのですがパン好きの注目はココ。ホテルメイドのこのパン、十勝産小麦キタノカオリと聞いて「え!キタノカオリ使ってるんですか!」と過剰に反応。

 

キタノカオリ、希少価値の高い高級な小麦です。
歯切れがよくて、バターを付けるとまた美味しい。そもそも、付け合わせのバター自体が美味しいのです。

 

夕食を楽しんだ後は温泉へ。

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