日本最高峰のアイスショー!「プリンスアイスワールド2019」へ

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〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

7月1日はフィギュアスケートの新年度が始まる日。
昨年はこの日に高橋大輔選手の現役復活の報道がされて、今日はエイプリールフールでしたっけ!とビックリしたけど、ファンとしてはものすごく嬉しかった日であります。

 

10月ごろからはじまる新年度の大会に向けての調整もかねて、春から夏にかけてはスケーターの方々は、アイスショーに参加されることが多い時期となります。

日本の伝統的なアイスショーといえば、「プリンスアイスワールド」。
昨年40周年の節目を迎え、新たな一歩を踏み出されました。

 

テーマは「Brand New Story」
「プリンスアイスワールド」の特徴といえば、日本で唯一のプロフィギュアスケートチーム24名によるバラエティー豊かな群舞があることでしょうか。
普段テレビのフィギュアスケート中継では、シングル、ペア、アイスダンス競技など、一人あるいは二人での演技しか放送されないのでなかなか大人数の演技を見ることがありませんが、これはなかなか圧巻なのですよ。

 

ショーの主役である24名息のあったコンビネーションが生み出す迫力の演技、これは見逃せません。今年は映像とスケートを組み合わせたり、生での和太鼓演奏があったりと、アイスワールドチームの演目がよりすばらしくなるアイデア溢れる演出がなされておりました。

 

日本ではシンクロナイズドスイミングの団体競技や、日体大が有名な「集団行動」など、多くの方が演技する物は人気があるので、きっとフィギュアスケートの群舞も一度みたらとりこになるのではないかな~と思います。

プリンスアイスワールドチームの方々の演技の途中途中でゲストスケーターの演技が組み込まれます。私が観にいった新横浜公演の際は、トリノオリンピック金メダリスト 荒川静香さん、平昌オリンピック銀メダリスト 宇野昌磨選手、最近はバラエティー番組出演で大人気の村上佳菜子さん、現役選手の本田真凜選手、本田沙来選手、友野一希選手など豪華メンバー。

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