料理教室におでかけするときのおしゃれって?

プロフィール写真

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、3年前に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。
素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。
料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

はじめまして。

Le pivotというブランドのデザイナーをしている小林一美と申します。
旅やちょっとしたおでかけは、おしゃれや持ち物で気分が変わることから、洋服を作っている視点でご提案できるようにと、おでかけマイスターというお声掛けを頂きました。この機会に旅のペースを増やして、私も一緒におでかけ目線で考えたいなと思います。

 

さて、第1回目のおでかけは、お料理教室です。

 

今回は料理人・山本千織さんが作るchioben(ちおべん)というお弁当の料理教室に行ってきました。
chiobenは、ケータリングやロケ弁で大人気のお弁当。以前、OurAgeストアの撮影に参加させてもらったときも、たまたま編集の方がchiobenを予約していて、撮影後にみんなでおいしくいただきました。

今回はしきりのない、その特徴のある盛り付けを習ってきました。

 

 

料理教室というと、まずはエプロンですね。

小林一美さんエプロンいろいろ

 

どれにしようかなと麻のネイビーをチョイス。
梅雨ではなかったけど、少し雨の多い週だったので、通気性が良くて軽い麻のストライプのシャツを選びました。ボトムはネイビーのタックスカート。足元は動きやすいスニーカーです。
Basicな組み合わせ同士で地味だったので、靴は柄物にしました。

小林一美さんエプロン
この日のバッグはかごバッグ。
お弁当を持ち帰れるようにと、買い出しみたいで何となく気分でした。
エプロンを丸めて、かごの中身隠しに。

小林一美さんかご

 

会場は恵比寿のギャラリーALさん。2Fにキッチンスタジオがあります。
今日の先生。左が千織(ちおり)さん、右がアシスタントのことみちゃん。

小林一美さん chioben3人

 

数年前からchiobenのお弁当が大好きで、千織さんのレシピ本を片手に作ったりはしているものの、なかなかchiobenと同じ味にはなりません。
今回、ゴーヤのナムルは、炒めるように煮る、炒め煮がポイントとか、
chiobenの主役・春巻きは、生の具材の場合はこの位の量で巻くと良いとか、実際に手際を見ると違うものです。

小林一美さん お弁当の具

 

この日は、デモンストレーション形式で、3品目をその場で作ってもらい、ポイントで試食。
春巻だけみんなで巻いて揚げてもらい、chiobenになるようにそれぞれで盛り付けました。

 

実際に作って頂いたメニューはこちら。
1.ゴーヤとえのきのナムル
2.鶏胸肉のハーブ漬
3空豆と鶏肉の春巻き

その他、chibenの定番、たこめしは炊き立てゴハンで作り、卵焼きやその他のお弁当のおかずは持ち込みで用意して頂きました。

 

完成!!chiobenに必ず入っている紫芋がキュートです。

小林一美さんchioben完成

 

この日のファッション。
雨で肌寒い日だったので、コートの下にネイビーの薄いローブを重ね着。襟元に巻いたアイボリーのチュールレースと赤い傘が雨の憂鬱を紛らわせてくれました。

小林一美さん 全身
持ち帰るはずのお弁当は、胃の中です。出来立てを頂く誘惑には勝てませんでした。
ご馳走様でした!

chiobenは、Instagram・Facebook・Twitterなどで、告知情報を知ることが出来ます。
料理教室は不定期ですが、お弁当の予約販売などもあるので、ぜひ「chioben」で検索してみて下さい。

chioben

Le pivot公式サイト

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第1回
料理教室におでかけするときのおしゃれって?


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