海への日帰りは、シンプル&身軽なコーディネートで。

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「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

 

少し前ですが、逗子映画祭に行ってきました。

海へ日帰りということで、洋服も荷物もどうしようかなぁと思うところですが、

私の場合はとにかくシンプルで軽くする事が一番です。

鎌倉にも寄る予定だったので、お買い物して荷物が増える・・・ことを前提に、

なるべく身軽にお出かけしたい、今回は電車移動だったので尚更でした。

 

小林さん コーデ

 

シンプルなカットソーとワイドパンツのみ!

さすがに足元もスニーカーだと地味過ぎるので、シルバーのサンダルで。

Mature ha.(マチュアーハ) のたたんで小さくなる帽子から選び、

全体を通して洗える物、嵩張らない物…という選択肢なのでハッキリしていて決めやすい。

ワイドパンツは立ったり座ったりがラクチンなのです。

レングスは長めのものだったので、上げ底サンダルで裾が邪魔にならないように。

…とここまで書いてて、合理的な事ばかりでつまらないかなと思いますが、

服がシンプルなので、バックは柄物にしました。

 

小林さん バッグ

 

こちらのバッグは、イタリア・サルディーニャ島の[Antonello]というブランドのHAND MADEです。

ご近所のお店 Heroomtage(エルムタージュ)さんで購入しました。

機械にはない手仕事の趣きは、ホッとする気持ちにさせてくれます。

HAND MADEではなくても、そんな風に感じてもらえる洋服を作りたいなぁと

思わせてもらえたバッグで、お気に入りです。

今回は、途中で鎌倉市農協連即売所(通称:レンバイ)に行って何か買ってしまいそうだったので、

バッグは大きめのショルダーにしました。

かごも海には似合いますが、隙間に砂が入るので、私は洗えるバッグを持っていく事が多いです。

そういえば、若い時はそんな事気にしなかったかも?

それに大人になると日焼け防止とか若干の小荷物も増えます。

 

鎌倉駅に着いてランチの後、レンバイへ。

LONG TRUCK FOODSの新しいお店・DAILYで、

映画祭で働いている友人に差し入れを購入。

 

小林さん DAILY

 

逗子駅から15分位歩くともう海です。

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第3回
海への日帰りは、シンプル&身軽なコーディネートで。

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