ハイキング感覚の登山でも、おしゃれと装備は万全に!?

プロフィール写真

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

奥多摩の御岳山(みたけさん)に行ってきました!

お世話になっているパタンナーさんとの約束から2年が経ち、やっと実現した登山。

パタンナーさんは趣味が登山なのですが、私の登山経験は、数に入れてはいけないような

高尾山(おそば食べただけ)と、40歳の記念(だいぶ前)に登った富士山が一度だけ。

しかもその時は下山が辛くて、途中で馬に乗って降りたという根性の無さでした。

大人になると、辛い事はお金で解決するという選択肢があったりします。

でも、一応富士登山なので、フル装備持っていて、

今回はハイキング的な気持ちだったので、どのくらいの軽装にするべきか悩んだ結果こんな感じです。

 

小林さん スタイル

 

やっぱり疲れないように、靴はちゃんとした物をという事で、DANNER(ダナー)。

靴下も大切ですが、夏でもウールの靴下を勧められました。綿より早く乾くからだそうです。

そして翌日の疲れが違うというスポーツタイツ(ワコールCWX)を穿いた上にショートパンツ。

これからトレッキングを始める人は、トップスは手持ちの物を代用でも、

靴とスポーツタイツは持っていた方が良いと思われます。

足元が快適だと又行こうと思いますが、余計な疲れ方をしてしまうと、二度と行かない・・・となってしまう気がします。

私も、下は持っているけど、上は用意がなかった・・・みたいな格好になっていますが、

速乾タンクをインナーに着ればあとは何でもいいかなという気持ちになり、

それよりいい大人になって迷子になったらシャレにならない・・・と思い、

綺麗な色を1色足してみました。

これなら見つけやすいですよね?

トップスは、Le pivotの物です。

山の天気はきまぐれなので、一応ゴアテックスの軽いアウター(パタゴニア)と、

麻のマフラーを持参しました。雨が降ったらこんな感じ。

 

スタイル・雨

 

それとウエストポーチってあまりオシャレじゃないけど、登山ではすぐ取り出したい物を入れておくのに便利です。

私の場合は、リップクリーム・飴・ハンドタオル・携帯など。

帽子も持参。

 

小林さん 小物

 

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第4回
ハイキング感覚の登山でも、おしゃれと装備は万全に!?

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