大河ドラマ『真田丸』の舞台、上田市が盛り上がっていました!

塩田屋さんです。

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中にはいるとお客さんでいっぱいで、少し順番待ちをすることになります。
待っている間に壁に掲げてあるメニューに”真田うどん”というのをみつけました。なんの知識もなかったのですが、真田つながりで頼んでみることにしました。味噌煮込みなので少し時間がかかるとのこと。

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付き出しの煮豆とお茶をいただいて、しばらくすると、真田うどん登場。お店の方になぜに真田うどんなのかお聞きしてみました。すると『祖父が考案したメニューで、麺を真田紐(さなだひも)のように、平たく幅広くして、味噌で煮込んだんです』とのことでした。

 

 

確かに麺が通常より幅広く薄くなっています。きしめんをもっと幅広くした感じです。真田紐というのは、茶道具の桐箱の紐などとしてよく使われている紐です。真田親子が作製して生計をたてていたという話もあるそうです。
山菜の蕨があったり、油揚げや、菜っ葉など具だくさんでした。

 

 

 

上田市内には、真田一族の家紋である六文銭が街中のあちこちにありました。
街をあげて、盛り上げようとしている気運を感じました。

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大河ドラマは、大阪編に入りこれから、真田信繁は時代の大波とともに進んでいくことになります。ますます楽しみです。
続いては、いしかわ情報をひとつ。

 

 

 

能登半島の中ほどに七尾市があります。(和倉温泉の手前です。)金沢市内からのと里山海道を車で走って約1時間ぐらいです。そこには七尾美術館があります。

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毎年、秋に『ボローニャ絵本原画展』が開催されていて、かつては子供達を連れてよく観に行った美術館です。
七尾市出身の有名な画家として長谷川等伯がいます。

 

 

 

国宝の『松林図屏風』の作家です。
最近では安部龍太郎さんが『等伯』で直木賞を受賞されました。その題材となった画家が長谷川等伯です。
例年、なんらかのテーマで長谷川等伯展を開催しているので、この頃では母と七尾美術館に足を運ぶことが多くなりました。
本物の松林図屏風は展示されていませんが、(東京国立博物館所蔵)レプリカだけでも、その静謐さがジンジンと伝わってきます。

 

 

 

かつて、七尾美術館でも展示されたことがあるので、次回の展示を期待しつつ、レプリカ及び、その他の作品を堪能させてもらってます。

 

 

 

和倉温泉にお立ち寄りの際は、七尾美術館へもどうぞ。
10年以上前に行ったきりですが、能登島ガラス美術館もおすすめです。

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