映画や舞台、雨の日のおでかけコーデには魔法をかけて

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「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

梅雨明け前に暑くなってきた近頃ですが、そんな時は都内で色々楽しみます。

まずは映画ですが、今年はいい映画がたくさんありますね。

 

 

作家さんの個展や美術館の企画展もそうですが、行こうと思っているうちに終わってしまうことも少なくないので、映画も公開したらなるべく早めに行くようにしています。

 

 

アカデミー関連や話題作というのは大体観ているのですが、

今年一番印象に残っているのは、バベルの晩餐会!

恵比寿のガーデンシネマは、昔の映画の修復版が上映されることがあって、

この映画もそうでした。

若い時に観た時よりもずっと感動して後日DVDも買いました。

ほかに印象に残っている作品を少し挙げると・・・。

ディーパンの闘い

noma

レヴェナント

リリーのすべて

ファブリックの女王 ・・・など。

ストーリーや衣装、全体的に伝わってくることだったりと、印象的なポイントはそれぞれ違いますが、DVDでもおすすめです。

 

 

先日は、でウディ・アレンの新作を観ました。

小林_梅雨1

正直好みは分かれるというか、色々なとらえ方があるなぁと思う映画でした。

私的には、邦題からのイメージと内容が随分違い哲学的な要素を感じました。

 

 

そして映画館に行く時は、何を着ていくかというよりどんな持ち物かという方に重きをおくのですが、ほとんど小さめのバッグです。

この日も小さめのかごを選びました。

小林_梅雨2

同じ日、映画の前に「旅するルイ・ヴィトン展」にも行きました。圧巻でした。

小林_梅雨3

※「旅するルイ・ヴィトン展」は現在は終了しています

小林_梅雨4

人が多そうなので、少しでも背が高くなって、しかも歩きやすいサンダルを選んだので、洋服より先に、靴とバッグから決めました。

洋服はLe pivot、ベルトはラルフ・ローレン、バッグはエバゴス、サンダルはスペインのエスパドリーユです。

小林かず未さん雨の日コーデ1

 

 

別の日に観劇にも出かけました。

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第13回
映画や舞台、雨の日のおでかけコーデには魔法をかけて

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