水と踊りの小京都 郡上八幡を歩く 後編 郊外編

グルメの方にお勧めは、郡上からさらに北上したところにある荘川(しょうかわ)のお蕎麦です。荘川は郡上市ではなく、高山市に属します。

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地元荘川産のそば粉のみを使い、「挽きたて、打ちたて、茹でたて、ざるのみ」にこだわった香り高いお蕎麦。全国の蕎麦好きがはるばる訪れるそうです。窓から見える山の風景もごちそうの一部かな?

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手打ち蕎麦 蕎麦正(そばしょう)の詳細はこちらです

 

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帰りがけには、かの有名な「荘川桜」も見に行きましょう。

と言っても、夏には花は咲いていませんが、樹齢500年の巨樹を眺めるだけでも心癒されます。

 

昭和35年、「御母衣(みぼろ)ダム」建設により、荘川村(現荘川町)中野地区が水没することになり、同地区光輪寺と照蓮寺の境内にあった老桜も同じ運命になるはずでした。しかし、ダム建設を進める会社の社長さんが、この桜を水没から何とか救いたいと考えました。移植など不可能だという声の中、社長さんの想いを受け止めた多くの専門家や職人たちの力で世紀の大移植が行われ、この2本の桜は奇跡的に蘇りました。

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御母衣ダムは、今年は雪が少なかったため渇水気味で、ダム湖の湖底が見えてしまっているところもありました。ここにかつて集落があったのだと想像すると、ちょっと切なくなります。

 

荘川桜の情報はこちらです。

 

 

 

吉田さらさ

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第41回
水と踊りの小京都 郡上八幡を歩く 後編 郊外編


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