メキシコ色が引き立つ黒のワンピースで「UTSU-WA?」の会へ。

プロフィール写真

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

作家さんのうつわを使いながら、作家さんと一緒にお料理を楽しむUTSU-WA?という食事会があります。
お料理をふるまう船越雅代シェフは、京都を拠点にフリーランスのシェフとして活動しながら、これまで世界各地のレストランやイベントで腕をふるってきた、まさに海を渡る旅する料理人です。なのでUTSU-WA?は、東京で船越雅代さんのお料理を頂ける貴重な機会なのです。私は、友人が主催者の一人ということもあって、第1回目から可能な限り参加しているのですが、毎回楽しみで、食事のあとは何とも心地よい幸せな気持ちのまま、眠りにつきます。さて、今回で8回目のUTSU-WA?は、うつわと食とフリーダ(メキシコの画家)の会というテーマのもと、メキシコを連想させる色合いや、フリーダ・カーロからのインスピレーションに基づくテーブルセッティングなど、もちろんお料理も、世界各地を周って食事をふるまってきたからこその、無国籍なスパイス感に満ちた素晴らしいものでした。

 

シークレットレストランともいう Utsu-wa?
今回は神保町のとあるビルの6階で行われました。

小林かず未さん 看板

 

次々と料理のオーケストラのように繰り出されるお皿は、オープンキッチンから。

小林かず未さん 厨房

 

フリーダのイメージのメキシコカラーで演出されたフロア。

小林かず未さん フロア

 

天井にもこんな演出が。

小林かず未さん 天井

 

 

 

 

次のページでは色鮮やかなメキシコ料理と素敵なうつわが登場。

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第14回
メキシコ色が引き立つ黒のワンピースで「UTSU-WA?」の会へ。

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