鹿児島のご当地グルメ“炊き肉”を恵比寿で食す!

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都電が走る下町暮らし。夫も呆れるほどの欧州サッカー好き。週末は公園でテニスに明け暮れる。夢は世界一周うまいものめぐり。何気ないけれど心に響く風景とグルメ情報をお届けします。

自他共に認める食いしん坊。好きな物をいっぱい食べるより、いろんな物をたくさん食べることに幸せを見出します。食べたことのないものは何でもトライしたくなる性分。鹿児島のご当地グルメ“炊き肉”専門店が恵比寿にあると聞いて行ってまいりました。

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「牛ちゃん」というこのお店、鹿児島に本店があり東京進出第一号店だそうです。
“炊き肉”という言葉も初めて聞きましたし、写真や話だけでは味が想像できず、行く前からかなり妄想が膨らんでおりました。

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恵比寿駅西口から徒歩3分。恵比寿神社の近くにありました。店構えはお洒落で高級感があります。デートや接待にも使えそうですね。
訪れた時間は20時半ごろだったため、1日5食限定という黒毛和牛炙り寿司にはお目にかかれませんでした。残念。

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まずは、おつまみを数品頼みました。サラダ、ユッケ、炭火焼など。
1皿の盛り付けも味も上品。5人だったので2皿ずつ頼んでちょうど良いボリュームでした。

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そしてメインの炊き肉は「カルビ」「カルビ・ロース・いか」の2種を選択。それぞれをシェアして食べ比べます。

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一体どんな料理なんだろうと楽しみにしていた炊き肉。やっと目の前に運ばれてきたときは相当テンションが上がりました。真ん中がくぼんだ鍋のような鉄板のようなものを火にかけるのですが、キャベツが盛り上がっている見た目は下町でお馴染み“もんじゃ”に似ています。が、よく見ると牛肉がたっぷり入っているので、もんじゃとはまるで違いますね。

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牛肉の脂がどんどん出てきて、もやし、玉ねぎなどの野菜に程よく絡んでいきます。
くぼみの下のほうに入っている特製スープも全体に広がって、鉄板焼きというより鍋をつつくという感じで、いただきます。
食べる順番は「カルビ」からがおすすめ。スープと肉の旨味とコクで味がついているので、そのまま食べるのも良し。さらに秘伝の味噌タレをつけるのが、「牛ちゃん」ならではの食べ方。コッテリした濃いめの味付けが焼酎によく合います。

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せっかくなので鹿児島の「千亀女」をチョイス。民話に出てくる美女の名前から付けられたお酒というのもピッタリ!?芋のほうがメジャーな銘柄ようですが、個人的な趣味で麦をいただきました。
上質な黒毛和牛のカルビなのでシンプルな炊き肉もおいしいですし、魚介の旨味がプラスされた「カルビ・ロース・いか」のパターンも美味でした。

 
シメは雑炊かうどんを選べるとのこと。満場一致で雑炊に。
日常的な食事ではないからこそ、たまに食べたくなってしまいそうな炊き肉でした。
炊き肉食べ放題コースというのもあるそうですし、トッピングもいろいろ選べるみたいですよ。シメのうどんも試す価値がありそうですね。

 
そして・・やはり気になるのは鹿児島本店。いつか本場で炊き肉を食べてみたいなぁと夢は膨らむのでした。

 
■牛ちゃん

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