目のたるみには、眼窩下リガメント(靭帯)ケア

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小野晴康

ソリデンテ南青山院長。理学療法士。柔道整復師。理学療法に基づく独自のメソッド「ミオドレナージ」を考案。モデルなど著名人の顧客多数。著書に『ダイエットマッサージ大全』(光文社)など

5つの顔のリガメント(靭帯)をケアする方法は、押す&つまむの2STEPだから簡単! 自分のパーツ悩みに合わせて取り入れて。今回は眼窩下リガメントのケアをご紹介します。

 

 

リガメントをケアすれば
肌のハリ感もアップ!

リガメントを再生するというと難しいイメージですが、やり方はごく簡単。

 

「衰えたリガメントを再生するには、まず自分の気になるパーツのリガメントを指で垂直に強めに押してよくほぐし、次に指でつまむだけ。これを習慣にすれば、硬く細くなっていたリガメントがよみがえって再生し、皮膚や脂肪が正しく支えられるようになるので顔が引き上がります。また、リガメントは肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンと同じ成分の組織なので、リガメントをケアすればハリ感もアップし、顔が確実に若返ります!」

 

このメソッドも、必ずオイルやクリームなどを塗って行って。

顔たるみ 指の形

つまむときは、手の親指と人差し指の側面でつまみましょう。目の下の眼窩下リガメントなど、皮膚が薄い部分は、人差し指を曲げずにつまめばOK

 

 

目のたるみ

眼窩下リガメント

衰えると目をたるませるのが眼窩下リガメント。ケアすれば、目の下や目尻のたるみが解消し、目がパッチリと大きく!

顔たるみ 眼窩下リガメント1

1 押す

左右の目の下の骨の縁に両手の人差し指と中指を当て、イタ気持ちいい程度の強さで垂直に1秒押します。これを3回。目の下の骨の縁に沿って指を移動させ同様に

 

 

顔たるみ 眼窩下リガメント2

2 つまむ

左右の目の下の骨の縁あたりを左右の親指と人差し指の側面でつまみ、次に離します。これを6回繰り返しましょう

 

 

 

 

次回はフェイスラインや二重あごに効く「耳下腺リガメント」のケア法をご紹介します。

 

 

 

 

撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/栗本奈央 スタイリスト/程野祐子 構成・原文/和田美穂

 

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第10回
目のたるみには、眼窩下リガメント(靭帯)ケア

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