ほうれい線などには、咬筋リガメント(靭帯)ケア

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小野晴康

ソリデンテ南青山院長。理学療法士。柔道整復師。理学療法に基づく独自のメソッド「ミオドレナージ」を考案。モデルなど著名人の顧客多数。著書に『ダイエットマッサージ大全』(光文社)など

今回は咬筋リガメント(靭帯)のケア法をご紹介。このリガメントが衰えると、ほうれい線や口角のたるみが目立つように……。食いしばり癖のある人は劣化しがちなので、特に注意してケアしましょう。

 

 

ほうれい線

口角のたるみ

咬筋リガメント

嚙み合わせ部分にある咬筋リガメントをケアするとほうれい線が薄くなり、口角もアップ。食いしばり癖がある人は念入りに

顔たるみ 咬筋リガメント1

1 押す

耳下腺リガメントより前側の嚙み合わせのあるあたりに左右の親指以外の4本の指を当て、イタ気持ちいい程度の強さで垂直に1秒押します。これを3回繰り返します

 

 

顔たるみ 咬筋リガメント2

2 つまむ

1と同じ部分を、左右の手の親指と人差し指の側面でつまみ、次に離します。これを6回繰り返しましょう

 

 

 

 

次回はフェイスラインや首のたるみを防ぐ「下顎リガメント」のケア法をご紹介します。

 

 

 

 

撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/栗本奈央 スタイリスト/程野祐子 構成・原文/和田美穂

 

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第13回
ほうれい線などには、咬筋リガメント(靭帯)ケア

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