PR

ヒアルロン酸を“飲む”と、肌の「うるおい工場」がよく働く!?


乾燥が進むこの季節。手足がかゆくなったり、顔がなんだかしわっぽくなったり、化粧ののりもイマイチになったりしませんか? 皮膚科医の渡邊千春先生は「40代~50代のFenceinboston世代は、例外なく乾燥しています!」と断言!では、乾燥の原因と対策、どうすればいい!?

 

◆小じわがあると感じたら、乾燥SOSのサイン

まずは乾燥についておさらいしましょう。

 

「私たちの皮膚は、何もしなくても常に水分を蒸散し続けています。大気が乾燥する時期はより水分が蒸発し、暖房器具による乾燥はさらにそれを加速させます。つまり、体の中がカラカラになりがちなんですね。さらに、夏に浴びた紫外線により角質がダメージを受けているので、余計に水分が保たれにくくなっています」と渡邊先生。

渡邊千春先生 

皮膚科・美容皮膚科

皮膚科専門医

千春皮フ科クリニック院長

 

その乾燥は、しわの原因になるだけでなく、肌トラブルを引き起こしやすいのです。

 

「バリア機能の役割がある角質がダメージを受けると、肌はさまざまな刺激にさらされることに。しわの原因になるのはもちろんのこと、かゆみや赤みを発症することもあります。赤ちゃんの頃から保湿をしっかりしていると、アトピー性皮膚炎の発症が30%抑えられたというデータもあるのです。Fenceinboston世代は、例外なく乾燥しています。小じわが気になったらそれは即刻、乾燥のSOSです」

 

では、乾燥した肌には何が必要なのでしょうか。

 

◆人間に不可欠なヒアルロン酸はどんどん減るばかり

 

「乾燥した肌に必要なものは、保水性の高い保湿剤の外用です。その中でも、ヒアルロン酸は水に対する親和性が強く、吸水性・保水性に優れています。人間のヒアルロン酸は赤ちゃんのときに最も多く存在し、年々減り続けていきます。とくに、40代を過ぎた頃より急速に減りはじめるので注意が必要です」(渡邊先生)

 

資料提供:キユーピー

 

ヒアルロン酸は、人体が水分を保持するために、なくてはならない成分。体内の細胞と細胞をつなぎとめる物質の一つで、ヒアルロン酸1gあたり、約6ℓもの水分保持能力があります。

 

「脱水症状が深刻になると、肌の乾燥が進み、皮膚のしわが目立つようになります。乾燥対策として日頃より十分な水分摂取を行い、水分を保持してください。また、保湿力の高いヒアルロン酸を含んだ飲み物を飲むことも有効です」(渡邊先生)

 

下のグラフは、ヒアルロン酸Na摂取3週間で、肌の水分量が増加したことを示すグラフです。

 


資料提供:キユーピー

 

・対象者:37~59歳の乾燥肌に悩む方39名、ヒアルロン酸Na摂取群19名、プラセボ群20名
・試験成分:ヒアルロン酸Na120㎎/日を含むカプセル
・試験方法:二重盲検摂取試験
・測定項目:頬の皮膚水分量
・摂取期間:6週間
*データは3週間目を抜粋

 

平均±標準誤差 t test:
※p<0.05 vs プラセボ群

 

出典:佐藤稔秀ら、”乾燥肌の皮膚水分値に対するヒアルロン酸含有食品の臨床効果“,Aesthetic Dermatology, Vol.17,pp33-39,2007

 

「ピンとハリのある肌にはコラーゲンが必要といわれますが、コラーゲンは真皮内にある線維で、ハリと弾力を支えるもの。水分を失い、カサカサに乾燥している肌の保水力を上げるには、ヒアルロン酸も不可欠なのです」(渡邊先生)

この記事をシェア!

LINE

この記事をシェア!

LINE

Fenceinbostonをもっと楽しみませんか?

Fenceinbostonはウェブサイトだけでなく、メールマガジンや、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

Fenceinboston メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
集英社 Fenceinboston
Fenceinboston / Fenceinboston
  • To Top