ベスコス24冠の「エスト ザ ローション」で人気のestに待望のクリーム登場!「見た目印象」を左右するものとは?


花王最先端の皮膚科学や処方技術を投入するという百貨店専用ブランド「エスト」から、スペシャルなアイテムが新発売するということで、発表会に行ってきました!

エスト2018秋_1

エストは昨年秋にスキンケアを一新、写真の化粧水、乳液、日中用乳液の3品が登場しました。左の「エスト ザ ローション」は女性誌などで実施されるベストコスメ賞を24も受賞するなど話題になり大ヒット!生命の営みに学ぶバイオミティック発想から、砂漠に生息する極限環境生物が生み出す成分“エクトイン”に着目。その保湿力を再現した究極の貯水力技術が高く評価されています。

 

 

次に着目したのは

肌の「見た目の印象」を左右する “再生力”!?

エスト2018秋_3

さて、そんなエストにこの秋、最先端の技術を集めた待望のアイテムが仲間入り。こちらもバイオミティック発想から作らたそうです。説明してくださったのは、花王スキンケア研究所の片山靖さんです。

 

「睡眠不足や疲れ、紫外線の影響など、私たちの肌は日々過酷な環境下にさらされています。そんな肌の美しい見た目の印象には、細胞の“産生”と“防御”にアプローチするケアが必要として開発がスタートしました」

 

細胞の産生力が低いとダメージが蓄積し、また防御力が低いとダメージを受けやすいため良質な細胞が作れない状態に。そんな負のスパイラルに陥ってしまうことから、肌の見た目は老けた印象になってしまうのです。

エスト2018秋_4

私たち参加者のテーブルに3つの皮膚モデルが運ばれてきました。負のスパイラルに陥ると角層や真皮にも大きな影響がでてきてしまいます。そこで真皮の弾力性、角層のやわらかさが異なる組み合わせの3つの皮膚モデルを実際に触って違いを体感したわけです。

エスト2018秋_9

真皮の弾力があり角層がやわらかな皮膚モデルは指で表面を動かしてもピンと張ったままでシワやたるみが出来なかったのに比べ…

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次に触った「弾力のない真皮」×「硬い角層」の組み合わせは押し当てた指をちょっとズラしただけで表面にいくつものシワが出現!こんな肌になるのは避けたい、とつくづく…。

エスト2018秋_6

そして3つめが「弾力がない真皮」×「やわらかい角層」の皮膚モデルです。少々シワが寄ったもののそれほど気にならないレベルです。なるほど!「やわらかい角層」が、見た目の印象を左右するということなんですね! 細胞の産生力が衰えてきた私たちFenceinboston世代でも、角層をケアして防御力を高めることで見た目が美しい肌の印象に再生することができるというわけです。角層のケアって、大事なんですね。

 

 

そこで開発された新アイテムとは?次のページでご紹介します。

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第195回
ベスコス24冠の「エスト ザ ローション」で人気のestに待望のクリーム登場!「見た目印象」を左右するものとは?


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