怒りは必要な感情。大事なのは怒り方!「上手に怒る〝アンガーマネジメント〟体験セミナー」が開催されました

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セミナー担当の49歳。雑誌でみた豆苗に細かく裂いたチーズ(裂けるチーズを使います)を混ぜたお手軽サラダにハマっています!ドレッシングはゴマ油に塩少々を足すだけ!ボウルいっぱいの豆苗がアッという間になくなります、おすすめですよ。セミナー会場にいつもいます!

こんにちは、ギリコです!

 

今日は先日開催された「その怒り方があなたを老けさせる!上手に怒る〝アンガーマネジメント〟体験セミナー」の様子を報告します!

会場は「」。

玉川髙島屋SC本館屋上にあり、樹木いっぱいのお庭に面した素敵な会場なんですよ。

 

本日の講師はこの方!

小尻美奈さん。

本部講師です。

全国に数千人いるファシリテーター(いわゆるインストラクター、指導員)の中でもトツプクラスの方なんですよ。

 

アンガーマネジメントはアメリカが発祥。

・自分の怒りのパターンやタイプを知る

・怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らないようになる

 

・「あんな風に怒らなければよかった」「あのとき怒っておけばよかった」と後で怒りで後悔しないようになる

というもの。

 

本もいろいろ出ていて注目のメソッドなんですよ。

今日のセミナーでは実際にどんなことを習うのでしょうか。

 

参加者の皆さんも続々と到着です!

 

そこへ

「こんにちは、よろしくお願いいたします」

と挨拶しながら小尻先生が登壇!

そうです、セミナーの始まりです!

 

アンガー、つまり怒りっていうのは人間にとって自然な感情であり、必要な感情のひとつなんです。

でも

①小さなことでも激昂する、強く怒り過ぎる(怒りの強度が強い)

②根に持つ、思い出し怒りをする(怒りに持続性がある)

③しょっちゅうイライラする、カチンとくることが多い(怒りの頻度が高い)

④他人を傷つける、自分を傷つける、モノを壊す(攻撃性のある怒り)

というのは問題です。

 

怒りに振り回されると高血圧、脳卒中、心臓病のリスクが高まり、体の免疫力が低下すると言われています。

免疫力が低下すれば美容にもよくないですよね」

 

うんうん。

と大きくうなづく参加者のみなさん。

 

小尻先生の話に瞬く間に引き込まれているようで、真剣にメモをとっています。

「ではさっそく自分の怒りを自己診断してみましょう。

 

自己診断する際に考えるのは強度、持続性、頻発度、攻撃性の4つです。

攻撃性については他人、モノ、自分それぞれに対してどれくらいか診断してみてください」

 

しばし考え、用意された表に記入していくみなさん。

 

「次に〝怒り〟と一口にいっても、その下にはいろんな感情が潜んでいるんです。

具体例を出すので怒りの感情の裏側にどんな別の感情が潜んでいるか一緒に考えてみましょう」

 

 

〈具体例〉

あなたは高齢の母親と同居しているとします。

あなたはふだんからお母さんに

「危ないからお風呂は私が家にいるときに入ってね。独りで留守番しているときは入らないでね」

と伝えています。

ところがある晩、たまたまあなたの帰りが遅くなったとき、独りで留守番をしていたお母さんがお風呂に入って滑って転んでしまっていました。

帰宅したあなたに

「今日、お風呂に入ったら転んで腰を打ってしまったの」

と話します。

あなたは思わずカッとして

「どうして、そんな勝手なことするの! あれだけ言ったでしょ、危ないから独りのときお風呂に入らないでって!」と怒鳴ってしまいました。

 

さぁ、怒鳴ったときのあなたには怒りの他にどんな感情が潜んでいるでしょう?

 

・・・・・・。

★一体どんな感情が潜んでいると思いますか? 

次ページをお読みください!

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第64回
怒りは必要な感情。大事なのは怒り方!「上手に怒る〝アンガーマネジメント〟体験セミナー」が開催されました


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