トースト研究の第一人者・山田教授のパン焼き理論を実現したトースターが完成!1分で「もちサクッ」のトーストが焼き上がる!


朝食はパン派🎵というあなた、「家で焼くトーストは、この程度」と妥協していませんか?

シロカ1

おいしいトーストを焼くには、強い火力で素早く焼くことが大事なんです。ゆっくり焼くと、パン内部の水分が飛んでしまうんですね」とは、トースト研究の第一人者である工学院大学 先進工学部応用化学科の山田昌治教授。

シロカ5

素早く焼くとパンの水分が中心に集まるため

中はもちもち、外はサクッ

という、あの食感が生まれるわけです。

そんな山田教授のパン焼き理論を実現したトースター「プレミアムオーブントースター すばやき」(2枚焼き¥14,880、4枚焼き¥19,880/税別、以下同)が家電メーカーのシロカから新登場しました。それぞれホワイトとブラックが揃っています。

シロカ3

ヒントを得たのは、格段に高い温度を必要とする石窯ピザ。これをトースターで再現するために、ヒーター選定や庫内設計などにとても苦労したとのこと。完成までに1000枚を超えるトーストを焼いて試行錯誤を繰り返したのだそう。

シロカ6

火力ヒーターやファン、熱反射板などを見直し、最短1分(2枚焼きの場合)でトーストが焼き上がるのを実現。通常のオーブントースターだと3〜5分かかるので、この時短はかなりのもの!

 

トーストのほかにも、庫内の温度を一定に保ってオーブン料理をムラなく焼き上げるコンベクション機能、100〜280℃の温度設定、~15分のタイマー付きで、肉や魚をパリッとジューシーに焼くノンフライ調理などもおいしく出来ます。※62のレシピ付き

シロカ4

パンくずのお掃除がラクラクできるよう、写真のように前扉が取り外しできる設計になっているのも嬉しいポイントです。

 

 

 

シロカからもうひとつ、新製品が登場します。次のページへ!

この記事をシェア!

LINE

この記事をシェア!

LINE
第231回
トースト研究の第一人者・山田教授のパン焼き理論を実現したトースターが完成!1分で「もちサクッ」のトーストが焼き上がる!


Fenceinbostonをもっと楽しみませんか?

Fenceinbostonはウェブサイトだけでなく、メールマガジンや、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

Fenceinboston メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
集英社 Fenceinboston
Fenceinboston / Fenceinboston
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    To Top