肌のうるおいや立体感を奪う要因に!? 加齢やストレスで増える「ケメリン」って?

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ふみっちー

体の内からキレイになる

インナーケアにますます注目しているところ。

何に注意をして何を選ぶか、その積み重ねが

大事なんだとつくづく感じてマス。

糖化対策には10年前から取り組み、オートファジー(人に本来備わっている老廃物を分解する生体機能)もノーベル賞受賞で話題になる前から着目していたりと…

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常に時代に先がけて生命の美しさのあり方を探求しているポーラの最高峰ブランド「B.A」から、またしても画期的な2つの新製品が登場しました。

POLA2

真皮の下にある脂肪細胞に着目したインナーケアです。

 

ふみっちーは、「脂肪」という言葉を聞くと、つい「無駄なもの」「いらないもの」と連想してしまうんですけど、脂肪細胞はエネルギーを貯蔵するほか、周囲の細胞に代謝調整などの指令を出すメッセージ物質を分泌したりと大切な役割を担っています。何と、分泌しているメッセージ物質は600種類以上もあるんだとか。

 

 

このメッセージ物質は、生活習慣病にも関わりが深いとして医療業界でも注目されているんだそうです。さまざまな研究が進められ、体に良い作用をするもの、逆に悪い作用をするものがあきらかになっている一方、中には未だにその役割が解明されていないものも。

 

 

それが今回、ポーラの研究で、肌の美しさを邪魔する物質が業界で初めて発見されたんですって!

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新発見したのは「ケメリン」。この分泌量が増えると肌のうるおい、ハリ、立体感に必要な成分を生む力が低下してしまうと解明したんだとか。

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表皮ではヒアルロン酸合成酵素の産生を抑制し、真皮ではコラーゲン産生に関わる成分の産生を抑制、そして皮下組織でも肌を支える成分の産生を抑制と、名前は可愛らしいのに、何とも侮れない悪さをしていたのです。むむ〜、ケメリンめ〜。

 

 

そこで、その対策となるインナーケアが誕生したのです。次のページへ!

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第233回
肌のうるおいや立体感を奪う要因に!? 加齢やストレスで増える「ケメリン」って?


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